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2026年1月26日
オンライン英会話は端末とネット環境があれば始められますが、初回は「何をそろえるか」「当日どこでつまずくか」が分からず不安になりやすいものです。準備不足のまま入室すると、音が出ない、映像が乱れる、ログインに手間取るといったトラブルが起き、焦って会話に集中しにくくなることがあります。必要な道具と手順を先に押さえておけば、レッスン時間を学習に回しやすくなるでしょう。 当記事は、レッスンを受けるのに必要なもの、あれば便利なものを紹介します。レッスンを受ける流れや必要な事前準備、レッスン後の復習方法について知りたい方も、ぜひご覧ください。
目次
オンライン英会話を始める前に、初回レッスンで慌てないための準備を整えると安心です。ここでは、オンライン英会話に必要なデバイス、インターネット環境、受講アプリの3点について解説します。
オンライン英会話には、マイク・スピーカーを備えたパソコン、タブレット、スマートフォンのいずれかが必要です。端末はどれでも受講できますが、初心者は画面が大きいパソコンかタブレットを選ぶと見やすく操作もしやすくなります。ビデオ画面と教材を同時表示しても文字が読み取りやすく、講師の口の動きも確認しやすいためです。 チャット入力や辞書検索も手早く行えるため、レッスン時間を無駄にしにくい点も利点です。必要に応じてイヤホンマイクを用意すると聞き取りが安定し、周囲の音も抑えられます。受講前に充電を確認し、通知はオフにしておくと集中しやすくなります。スマホは手軽な一方、画面が小さく表示や入力で戸惑う場合があります。まず無料体験で映り方と操作感を確かめるとよいでしょう。
オンライン英会話では音声と映像を送受信するため、インターネット接続の安定性が学習の快適さを左右します。自宅なら光回線や家庭用Wi-Fiが扱いやすく、可能であれば有線LANで端末とルーターをつなぐと途切れにくくなります。受講中は動画配信の同時視聴や大容量ダウンロードを避け、他端末の通信も控えましょう。 外出先でモバイル回線を使う場合は速度低下や通信量制限、追加料金に注意しましょう。フリーWi-Fiは利用者が多い時間帯に速度が落ちやすく、映像や音声が乱れる場合があります。共有回線を使う場合は、ログイン情報の入力などは慎重に行い、必要に応じて別の回線を選びましょう。事前に通信速度を測定し、音声が途切れる場合はカメラ画質を下げる、端末を再起動するなどの切り分けも有効です。
オンライン英会話では、レッスン用の通話ツールが必要になります。ZoomやSkypeなどのビデオ通話アプリを使う場合もあれば、スクール独自のアプリや、Google Chromeなどのブラウザで受講する形式もあります。契約後に案内される手順に従い、事前にインストール、アカウント作成、マイク・カメラの許可設定まで済ませておきましょう。 予約や教材閲覧、講師への連絡が同じアプリ内で完結することもあるため、通知設定やログイン情報の管理も確認します。アプリやブラウザは最新版に更新し、開始前に一度再起動しておくと動作が安定しやすくなります。初回は接続テストを行い、画面共有やチャットの操作も一度試しておくと当日のトラブルを減らせます。
オンライン英会話は必須の環境が整えば受講できますが、周辺アイテムがあると聞き取りや集中が安定し、復習もしやすくなります。ここでは、オンライン英会話であると便利なものを紹介します。
一般的にオンライン英会話ではカメラがなくても受講できる場合が多い傾向にあります。しかし、映像を共有すると、表情や口の動きが伝わりやすく、聞き返しや言い直しの合図も出しやすくなります。顔が映ることで緊張感が生まれ、発話量が増える人もいます。 そのため、Webカメラの内蔵がない、映像が暗い、画角が狭いと感じる場合は外付けを用意するのがおすすめです。外付けはUSB接続が主流で、プライバシーシャッター付きだと管理もしやすいでしょう。設置は目線の高さに合わせ、逆光を避けると印象が整います。
マイク付きヘッドフォン(ヘッドセット)は必須ではありませんが、音声の聞き取りやすさと発話のしやすさを支える道具です。講師の声が周囲の音に埋もれにくくなり、こちらの声もクリアに届きやすくなります。家族が近くにいる環境や、外の生活音が入りやすい部屋では特に効果が出ます。 端末の内蔵マイクでも受講できますが、ハウリングや雑音が気になる場合は有線のヘッドセットが安定します。口元から指一本分ほど離してマイク位置を調整すると、息が当たる音も抑えられます。レッスン前に音量とマイク入力を確認し、使わない時間はミュートにすると会話が途切れにくくなります。まず手持ちのイヤホンで試し、必要性を感じた段階で買い足すとよいでしょう。
オンライン英会話では、教室側が用意した教科書・教材を使って学ぶ形式が一般的です。>日常英会話、ビジネス、発音、資格対策、ニュース教材など英語レベルまたは目的別に整理され、到達目標を共有しやすくなります。教材には質問例やロールプレイが含まれるため、レッスン中の沈黙を減らし、発話量を確保しやすい点も利点です。 >初心者は、フリートークより教材があるレッスンのほうが質問や返答の型を学びやすく、復習もしやすくなります。自分で教科書を選ぶ英会話教室の場合は「少し易しい」難度から始め、理解度が8割前後で進む教材を選ぶと続けやすく、必要に応じて途中で切り替えます。教室によっては教材利用に追加料金が必要になるケースもあるため、料金と利用条件も事前に確認しましょう。
電子辞書やオンライン辞書があると、レッスン中に分からなかった、または言えなかった単語をすぐ確認でき、会話の流れを切りにくくなります。講師に質問する姿勢は大切ですが、自分でも調べられると発話が止まりにくく、復習もしやすくなります。端末で開けるオンライン辞書や辞書アプリなら検索が速く、例文や用法、発音記号、音声まで確認できる点が利点です。 英和・和英に加え、慣れてきたら英英辞書でニュアンスを確認すると表現の幅が広がります。翻訳アプリは便利ですが、丸ごと置き換えると自分の文章になりにくいため、単語や短い句の確認に絞ると学習効果が落ちにくいでしょう。紙の辞書は時間がかかりやすいので、レッスン中はデジタルを中心にします。事前に辞書タブを開き、よく使う単語帳や履歴機能も活用するとスムーズです。
ノートと筆記用具があると、レッスン中に出てきた新しい単語や言い回しを残せるため、復習の質が上がります。聞き取れた発音だけで終わらせず、綴りや使い方を一緒に書くと定着しやすくなります。特に「言いたかったのに言えなかった文」「講師に直された箇所」は、その場でメモしておくと次回の改善につながります。 紙のノートは書き込みが速く、丸や線で強調しやすい点が利点です。一方、外出先では荷物が増えるため、端末のメモ機能やレッスン画面のメモ欄を使う方法も便利です。タイピングのほうが速い人はデジタルツールを中心に使うと負担が減ります。どちらでも、メモは「単語+例文+一言メモ」の形にすると見返しやすくなります。
受講の流れを知っておくと、初回でも迷わず進められます。当日のトラブルを減らし、学習に集中しやすくなります。予約、事前チェック、入室の3段階が基本です。ここではオンライン英会話を始めるまでの手順を説明します。
オンライン英会話では、まず希望日時を選び、講師の経験や対応している英語レベル、口コミなどを見て候補を絞り、受けたい講師を予約する流れが一般的です。サービスによっては予約なしで受けられる場合もありますが、初心者は事前に講師の情報を見ておくと安心しやすくなります。 人気講師は枠が埋まりやすい傾向があるため、レッスンと受ける日が決まったら早めに予約しましょう。慣れるまでは数名をお気に入り登録し、同じ講師を続けて選ぶと自己紹介の時間が短くなり、学習が進みやすくなります。予約後は日時と参加方法、キャンセル規定を確認し、要望があれば事前に短く伝えます。
レッスン前に、通信が安定しているかと、使用するアプリやブラウザが問題なく動くかを確認しましょう。直前に接続できない、音が出ない、画面が映らないと慌てやすいため、余裕のある時間にログインし、マイクとカメラのテストまで済ませましょう。必要に応じてアクセス権限の許可、アプリの更新、再起動も試します。 不安が残るときは通信速度を測り、予備としてモバイル回線を使える状態にしておくと安心材料になります。可能なら自宅のWi-Fiや有線接続を選び、他の端末の動画視聴や大きなダウンロードは止めておくと通信が安定しやすくなります。端末の充電、イヤホンの接続、通知設定も見直し、教材やメモ、ログイン情報を手元にそろえましょう。周囲の雑音や照明も確認し、話しやすい場所に移動しておくと落ち着いて始められます。
レッスン開始前は数分早めにログインし、ミーティング画面に問題なく入れるか、また通信に問題ないかなどレッスン環境の状態を確認しましょう。直前にアプリの更新を求められる、案内URLを取り違える、マイク設定が自動で変わるなど、想定外が起きる場合があります。余裕があれば、接続不良でも再起動や端末切り替えを試せます。 カメラの映り方、照明、背景の映り込み、チャット欄の表示も軽く見直し、表示名と音量も確認し、違和感があれば調整します。待機中は教材を開いておいたり予習をしたり、開始直後に話す話題やあいさつの定型文を書き出しておいたりすると、スムーズにレッスンを進められます。
オンライン英会話を始める前に、英語表現の復習、自己紹介と雑談ネタ、目標設定を整えると当日の緊張が和らぎ、短い時間でも会話が続きやすくなります。ここではレッスン前に準備したいポイントを紹介します。
レッスン前に中学レベルの英語表現を軽く復習しておくと、講師の質問が聞き取りやすく、返答も組み立てやすくなります。be動詞や一般動詞、時制、疑問文、よく使う語順などは会話で出番が多い項目です。あいさつや自己紹介で使う 「I’m~」「I like~」「I usually~」といった形も、短い例文で確認しておくと安心につながります。 完璧に暗記する必要はなく、例文を声に出して読んだり、使いそうな言い回しをメモにまとめたりするだけでも効果が期待できます。レッスンで使う教材が決まっているなら、該当ページを先に眺めておくと会話が止まりにくいです。英語に自信がない場合でも、初心者向けのコースやサポートを用意しているサービスもあるため、復習は負担にならない範囲で進めると続けやすいでしょう。
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自己紹介と雑談ネタを事前に用意し、レッスン冒頭でスムーズに会話のやり取りが行えるようにしましょう。名前、住んでいる地域、仕事や学校、趣味、最近あった出来事などを1~2文で言える形に整え、よく使う表現をメモしておきます。雑談は「週末は何をしたか」「好きな食べ物」「天気」「旅行」など、答えやすいテーマを数個決めておくと話題切れを防げます。 準備は長文にせず、1テーマ20秒程度で話せる量にすると使いやすいです。講師からの質問が聞き取れない場合に備え、「もう一度言ってください」「ゆっくり話してください」といった確認フレーズも控えておくと、落ち着いて進めやすいでしょう。事前に声に出して練習すると発音も整いやすくなります。
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レッスン前に目標を決めておくと、学ぶ内容と復習の優先順位が定まり、モチベーションの維持にもつながります。まずは、いつまでに、どの場面で、何ができる状態かを1文で言い切り、毎回のレッスンで練習する表現を絞ります。たとえば、「3か月後の海外旅行で道案内を質問できる」「来月の会議で担当業務を英語で説明できる」などです。目標を講師と共有すると、達成までの道筋が明確になり、訂正や課題の出し方も合わせやすくなります。 さらに、週の受講回数や復習の時間を決め、レッスン後に達成度を短くメモしておくと、次回の課題が見え、学習効率も上がります。目標が大きい場合は小さな到達点に分けると継続しやすくなります。
オンライン英会話は、受講後の振り返りで伸びやすさが変わります。聞き取れなかった表現の確認や、言えなかったフレーズの整理などを次回予約まで行うと学習が途切れにくくなります。ここでは、オンライン英会話のレッスン後にしたいことを紹介します。
レッスン後は、聞き取れなかったフレーズをその日のうちに確認すると定着が早まります。まず、メモやチャット履歴から聞こえなかった箇所を抜き出し、講師が言った全文を教材のスクリプトや録音、レッスンノートで正しい形を確認します。次に意味と場面を辞書で確かめ、音のつながりや強勢も意識して音読すると効果的です。余裕があれば音声を少し遅く再生し、同じリズムで重ねて言う練習をすると聞き取りが安定しやすくなります。 また、聞き取れなかった理由が「単語を知らなかった」のか「音の変化で聞き取れなかった」のかを一言メモしておくと、次回の対策が立てやすくなります。復習は欲張らず、1回のレッスンで2~3個に絞ると続けやすくなります。
レッスン後は、うまく口にできなかった英語フレーズをそのままにせず、書き出して整理しましょう。まず「言いたかった内容」を日本語で1文にし、次に自分の英語をその下に書き、止まった箇所や迷った単語に印を付けます。続いて講師の修正や教材の例文を参考に正しい形へ直し、文法ミス、語順、単語選びのどれが原因だったかも一言でメモします。 覚える量は欲張らず、1回のレッスンで1~3個に絞ると継続しやすいでしょう。似た場面で使える言い換えを2つ作り、翌日と3日後など時間をおいてから声に出して再度確認し、次回レッスンの冒頭で試すと定着しやすくなります。
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レッスン後は、勢いが残っているうちに次回の予約を入れると学習が途切れにくくなります。満足感で区切りを付けたままにすると、忙しさに流されてレッスンの間隔が空きがちです。曜日と時間を固定して予約すると、生活の予定に組み込みやすくなります。 予約を入れた後にスケジュールの変更により日時を変える必要性が生まれる可能性もあるため、キャンセル期限や手数料の条件も先に把握しておきましょう。次回までに復習する項目を1つだけ決めてメモしておくと、次のレッスンが始めやすくなります。
オンライン英会話を受けるには、端末と安定した通信環境、受講ツールが必要です。必要に応じてカメラやヘッドセット、教材、辞書、ノートも用意し、無料体験で操作感も確認します。受講前には目標を設定し、早めに入室して通信環境を確認しましょう。またレッスン後は分からなかった部分や言えなかった部分を振り返ると英語の上達につながります。 ECCオンラインでは、日本人学習者向けに作成したオリジナル教材を用意し、指導スキルだけでなく人間性にも優れたプロの講師が英語上達をサポートします。無料体験レッスンも2回受けられるため、通信環境や講師の指導を確認してからサービスの利用をスタートできます。
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