トレーニングについて

講師の研修<br />先生だって勉強している。それがECCです。

トレーニングについて

トレーニングについて

英語力だけでなく、教授方法やオンラインでの会話にも精通したプロを育みます。

英語が上手に話せれば、ECCの先生になれるわけではありません。教材を適切に活用することができる、生徒の理解度やクセに合わせて指導できる、学びたい気持ちをしっかりリードすることができる…。そんないくつもの資質を高いレベルで備えた人だけが、ECCオンライン英会話を担当することができるのです。私たちは、一人ひとりの先生に、そのような資質をしっかりと身につけてもらうため、徹底したトレーニングを行っています。またオンラインレッスンでは、教室とは異なるコミュニケーションの取り方が必要です。どうすればオンラインのやりとりがストレスなく、楽しく行えるかについてもトレーニングを行い、オンラインレッスンのプロフェッショナルを育成します。

研修システム1

研修システム2

研修システム5

トレーニングの流れ

48時間のベーシックトレーニングを経て、さらに実線の中で教授スキルを磨きます

採用されたフィリピン人の先生は、まず6日間かけて48時間のトレーニングを受けます。これが終了した後は、実際の授業を想定したプラクティス。一人ひとりの先生が苦手な部分を克服できるように、個別のトレーニングを繰り返し行います。

トレーニング1

最初に伝えるのは、ECCについて。どんな想いで生徒に向き合っているのかを理解してもらいます。

→

トレーニング2

発音のトレーニングにはとくに時間をかけます。特有のアクセントを矯正し、聞き取りやすい英語に。

→

トレーニング3

ECCの教授法の基本を、48時間のトレーニングで一通りマスター。オンライン独自の指導法も学びます。

→

トレーニング4

基本のトレーニングの後は、個別にブラッシュアップ。苦手な部分を中心に、教える力を磨きます。
現地講師トレーナーの声

一人ひとりの先生に向き合って<br />最適なトレーニングを。

今回、現地オフィスで講師のトレーニングを行ってみて思ったのは、フィリピン人の先生たちは、私が思っていた以上に、ずっとあたたかくてフレンドリーだということ。私はそんな彼女たちが技術面でも磨かれ、日本人の生徒をしっかりと支えられるよい先生になれるように力を尽くしたいと思っています。難しいのは、先生それぞれのレベルが違うため、画一的な訓練ではうまく力を引き出せないという点ですね。私たちは細かく状況を確認しながら、その人に合わせてトレーニングプログラムを変更し、苦手な部分を改善しながらよいところを伸ばせるように指導を行っています。ここでトレーニングを積んだECCの先生たちはきっと、熱意を持って、あなたとしっかりコミュニケーションをとれるはずです。その点はトレーナーの私が保証しますよ。
ECCオンライン英会話 トレーナー
Michael Schim

現地講師トレーニング担当者の声

ECCオンライン英会話 TOP > 講師の研修