教育開発について1

オリジナル教材<br />ECCノウハウが詰まった教材で、力を伸ばす。

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教材の特長

「使える英語」が身につく工夫を満載

ECCのレッスンは、知識のための英語ではなく、実際に活用できる英語をいかに効率よく身につけてもらうかを重視しています。そのためレッスンで使用するテキストは自社で開発し、「使える英語」を培う工夫を随所に取り入れています。その中でも私たちがとくに注力しているのは、「自分の言葉で話す力」をどうやって身につけてもらうか。日本人には沈黙の美学があり、積極的に自分の意見を話すことを苦手とする人も多いのですが、それでは外国人とのコミュニケーションは成り立ちません。ですから私たちのテキストは、英語のレベルが上がるに従って自分で考えて話す割合を少しずつ増やすように細かく配慮して作成しています。気がついたらいつの間にか、自分の意見を英語で自然に言えるようになっていた。そんな成長を導くことを目指し、教材をつねに改良し続けています。
Point
レベルが上がるごとに、
自分で考えて話すウエイトを
上げるように設問を設計
Point
ネイティブがごく一般的に使う口語表現やカジュアルな表現を導入
Point
講師が実際にレッスンで使って、高い教育効果を上げられるトピックスを採用

教材開発のポイント

教材開発のポイント

何度も試し、確かめ、より効果のある教材に。

ECCでは細かく、綿密に教材開発を進めています。例えば、各レベルの教材ごとに使用している語句・表現のリストを作り、ほかのレベルの教材と語句・表現が重複しないように注意しているほか、重要な語句・表現は意識的に重複させて、出会う回数を増やしています。また開発段階でモニターレッスンやトライアルを実施し、実際に運用するときにきちんと教えられるかを何度も確かめます。このほか教材の執筆にあたるネイティブライターが、そのレベルのクラスを実際に担任しているのも、ECCのひとつの特長。執筆者が生徒の理解度や関心の持ち方などを自分の肌で感じながら、生徒にぴったりの教材づくりを目指しています。

教材開発のポイント2

教材開発のポイント3

教材開発のポイント4

教材開発担当者の声

英語だけでなく、「自分の言葉」を身につけてもらうことを目指しています。

私自身、ECCで講師としてレッスンを担当した経験がありますが、決められたパターンの会話というのは皆さん元気に答えられるんですよね。ところが自分の意見を求められると、なかなか話すことができない。このギャップをどのようにして埋められるかが、教材開発のポイントだと考えて取り組んでいます。解決策の一つとしては、とにかくいろんな人のいろんな意見に触れられる教材、あるいはアプリなどをつくれないかと。最初は借り物でもいいから、いろんな意見を自分に取り込めば、その先には自ずと「自分の考え」を英語で話せるようになっていくのではないかと思います。今後も現場をしっかりと見据えながら、ECCのオリジナル教材をますます進化させていきますのでご活用ください。
総合教育研究所 プロジェクトマネージャー
河野好彦

教材開発担当者の声

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